ビタミンCの効能・効果
・ウイルスや細菌感染を防ぎ、免疫力を高める
・活性酸素除去
・抗酸化作用(老化防止)
・血中コレステロールを下げ、生活習慣病の予防、発ガン物質の生成を抑える
・肌荒れ(シミ・そばかす)を予防し、美肌効果(美白効果)
・コラーゲンの合成を促進
・鉄分の吸収を助ける
・風邪予防
・貧血予防
・疲労回復
・ストレス解消
ビタミンCが多く含まれている食べ物
・柑橘系の果物全般
・アセロラ
・レモン
・イチゴ
・パセリ
・ブロッコリー
・ピーマン
・じゃがいも
・さつまいも
・小松菜
・大根の葉
・ほうれん草
・緑茶
ビタミンCの摂取量
ビタミンCの推奨量は1日約100mgといわれています。日本人はサプリメントや食品から十分にビタミンCを摂取しているともいわれていますが、疲労気味の人、タバコを吸う人、睡眠不足やストレスを感じる人はより摂取する必要があります。
ビタミンCは過剰摂取しても尿と一緒に排出されますので問題ないといわれていますが、1日に2000mg以上摂取すると下痢を起こしたり、ビタミンCを排泄する時に他のビタミンやミネラルまで排泄されることもありますので注意しましょう。
またビタミンCは1度に大量に摂っても尿として排出されますので、時間を空けて小まめに補給することが理想的です。